資源ゴミをリサイクルして何に再利用?

回収された資源ゴミはその後何になる?

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こんな再生利用

リデュースとリユース

リデュースとリユースへの取り組みはリサイクルに比べると遅れています。
リデュースとは、できるだけ無駄なゴミの量を少なくしようとすること、そもそもの使用量を減らし、ゴミになることを抑えようという取り組みです。
無駄な買い物はしない、物は長く大切に使う、簡易包装などがこれにあたります。
ではリユースとはどういったことでしょうか。
使用済みのものをゴミにせず、何度も再利用することです。ガラスビンなどはリユースされる製品も多く、リユースすることによって、ゴミの処理量を減らすことが可能となります。リユースの容器を導入している企業も多いですね。
私たちにできることは他にもあります。不用となったものを他の必要とする人へゆずる、バザーやリサイクルショップを利用するなど、またはリユースされている製品を選ぶことも。個人が3Rを意識することで実践できる取り組みですね。


再生利用で生まれ変わった製品

個人個人の取り組みから回収された資源ゴミは、再生利用でどのような製品に生まれ変わるのでしょうか?
身近にあるリサイクル製品には、段ボール箱や紙筒、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどがあり、ペットボトルから再生利用された製品にはゴミ袋やユニフォームなどの繊維やカーペット、再生樹脂やコークスなどがあります。
リユースされる製品も多いガラスビンからは住宅用の断熱材グラスウール、防犯砂利、アスファルトの舗装材やタイルなどにも生まれ変わります。
スチール缶やアルミ缶からは自動車部品、建材、モーター、家電製品と多くのものに生まれ変わっています。
生ゴミからは堆肥が作られ、地域によってはリサイクル製品として販売されています。


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